にらの薄焼きを作ろう!

我が家の畑ではニラが青く萌えだしました。柔らかくちょうど食べごろ。早速摘んできてニラの薄焼きを作りました。
<材料>
ニラ 一束
小麦粉

残りご飯 茶碗1杯
味噌 大さじ1~2
みりん 大さじ1
*材料の分量は適当でごめんなさい。写真を見てイメージを膨らませ、加減してください。

<作り方>
1.小麦粉と残りご飯、水、ニラ、味噌、みりんをすべて混ぜる。



2.ざっくり混ぜるとこんな感じ。


3.熱したフライパンに油を敷き、お玉ですくって生地を入れる。


4.裏返して両面を焼いて出来上がり。


生地には味を付けず、練り味噌を作っておいてそれを付けて食べるのもお勧め。私は蕗味噌や唐辛子味噌を作り置きしている。今回は味噌とみりんで軽く味をつけてみた。つけダレがいらず、食べやすい。

春が来て、旬野菜が畑から毎日収穫できる。春の野の野菜を食べて、春からエネルギーを沢山もらおう!


Posted by しろ. at 2012年04月30日20:28

春が来た!

平成24年4月16日
春が来た!
(撮影してから一週間後の22日の今日は春はさらに駆け足で我が家を通り抜ける。花々はいっそう咲き乱れ…。)

部屋で冬越ししたゼラニュームを玄関先に出す。



水仙もにおいスミレも満開。

薄い黄色の桜草が玄関までのアプローチで春を告げる。


ムスカリやチューリップも咲き始めた。


室内では今年もアマリリスが大きな花を付けた。(22日の今日は咲き終わった。)


今日22日は雨の昼下がりとなった。駆け足の春もちょっと足踏み。我が家の庭の花々も、次から次と咲き始める。
花々が春の訪れを告げる。
我が家の庭に春が来た!

Posted by しろ. at 2012年04月23日12:07

春爛漫~上田城跡公園「千本さくら祭」

平成24年4月18日
櫓門前の枝垂桜は満開。
(22日には散り終わっていた。)




お堀に覆いかぶさるように咲くソメイヨシノ。まだ3分咲き。青空の向こうには太郎山。



お堀の北西のソメイヨシノ。お堀沿いに散策するとゆっくり20分。水面に花陰を写すので、二倍その美しさを楽しめる。土手の若草も萌えだした。(22日は満開だった。)


祭は26日まで、規模を縮小して延長。まだまだ上田城の桜は楽しめる。
29日は「上田さなだ祭」が盛大に開かれる予定。

Posted by しろ. at 2012年04月23日11:37

春の気配①

庭先の春の雪の中から顔を出したふきのとう。


早速、蕗味噌にしていただきました。


<材料>
ふきのとう10個
砂糖大さじ1
味噌大さじ1~2
<作り方>
1.ふきのとうは洗って細かく細切りにする。芯は硬いので出来るだけ細く切ります。花も刻みます。
2.切った先から水に放ちます。(ふきのとうの灰汁で水は茶色になります。)
3.ざるに上げ、水を切ります。
4.鍋にふきのとうを入れ、大さじ1~2の水を入れてかき混ぜながら煮ます。
5.砂糖大さじ1を入れて、手早くかき混ぜます。(ふきのとうはしんなりし、水が出てきます。)
6.味噌大さじ1~2を入れ、さっと混ぜて出来上がりです。


*春の訪れと共に花が咲いてぐんぐん伸びてしまうふきのとう。
20cmぐらいに伸びてしまっても大丈夫。硬い茎も、細かく刻みさえすれば、おいしい蕗味噌ができます。出来るだけ大きくしてから収穫するとたくさんの蕗味噌が出来ていいのだそうです。(なるほど!)

私の料理はいつも化学調味料(ほんだしとか味の素)を使いません。鰹などで出汁をとっておいて、それを使うこともありますが、ほとんどの場合、素材そのものだけで十分だと思っています。特にふきのとうのような旬の素材は余分な出汁による味付けは不要。砂糖と塩としょうゆがあれば複雑な調味料による味付けはいらないと思いませんか?


我が家の春<紅梅>
ようやく花がほころび始めました。


室内で冬越ししたアマリリス。南の窓辺で蕾を伸ばし始めました。(3月15日)

Posted by しろ. at 2012年03月26日10:01

かぼちゃのスープ~シンデレラのスープ~を作ろう!

シンデレラのスープを作りませんか?


昨年沢山のかぼちゃを収穫して貯蔵。ふと物置を見たら、年を越しても、まだこんなにかぼちゃが残っていました。腐っていたものも3割くらいありましたが、まだまだおいしく食べられます。
ミキサーさえあれば超簡単!
おいしいかぼちゃのスープの作り方を紹介します。



<材料>
かぼちゃ 大半分
玉ねぎ 大1個
小麦粉 大さじ2
水2カップ
牛乳3カップ
固形スープの素 1個
塩・コショウ 少々
バター(油) 大さじ2

<作り方>
1.かぼちゃを一口大に切り、かぶるくらいのお湯で15分ほど柔らかくなるまで煮ます。


2.玉ねぎを薄くスライスします。熱したフライパンにバターか油を入れ、玉ねぎを入れてフライパンでよく炒めます。茶色になるまで5分くらい。小麦粉を入れ、焦げ付かないように炒めます。水を少しずつ入れ、引き伸ばしていきます。火はつけたまま。最後は水2カップ分をすべて入れてしまいます。
(写真は紫玉ねぎも入れたもの。こんな感じのオニオンスープみたいになります。)固形スープの素を入れます。


3.かぼちゃも煮汁ごと、この玉ねぎスープと軽く混ぜ合わせます。


4.ミキサーに2回に分けて入れて(一度に全部入れると溢れるので)30秒ほどまわします。


5.鍋に戻し、火をつけて、さらに牛乳を入れます。
塩コショウします。好みで牛乳をもう少し入れたり、水を入れたり、バターをひとかけら落としたり、味を見ながら一工夫してください。

出来上がり。雑な作り方ですが、とってもおいしいですよ。

Posted by しろ. at 2012年02月25日13:14

夢を運ぶ「ユニバーサルスタジオ」(USJ・大阪)

バリの旅行記をちょこっとお休みして。
ユニバーサルスタジオの写真を4枚。

昨年の10月下旬に1日券で楽しんできました。

自分で撮った写真は良いのがなかったのですが、最近手に入れた知り合いの撮った写真がとても綺麗なので見てください。


*開園10周年の記念のショー

屋外ステージショーは夢いっぱい溢れる楽しいショーでした。


*ストリートパレード

1日に何回か、園内の街角を華やかな山車と音楽に乗せてパレードが!


*夜7時からのパレード

電飾でまばゆい山車が次々と園内をパレード。心は夢の世界へ。


大人でも楽しめるUSJ。海外旅行もいいけれど、国内でもこんなに素敵な別世界があったんだ!と感動。

絶叫マシンが苦手な私は、話題の「スパイダーマン」のライドやジェットコースターも乗らなかった。
でも「ターミネーター」のショーは最高に良かったし、「ジョーズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のライドも良かった。でも怖かった!「スヌーピー」のライドではびしょぬれに。着替えにホテルに戻った。だから雨ガッパや着替え持参がおすすめ。

お土産がやたらと高い。最高に安くて、例えばアメ16個入りが600円。しょうがないか!!!

Posted by しろ. at 2012年02月19日11:53

アネモネの花が咲きました!



7~8年前に購入して、以来毎年冬に可憐な花を咲かせてくれるアネモネ。今年も咲きました。
冬の寒い窓辺にパッとした明るさを点してくれています。

以前はシクラメンにはまっていましたが、年毎に花はまばらになり、また夏の管理も大変なので、今ではアネモネがお気に入り。

ヒヤシンスやアマリリスも冬を彩る花としてお勧めです。何よりも花を咲かせるまでの過程を一部始終室内で観察できるのが魅力です。

Posted by しろ. at 2012年02月06日09:56

「バリへの旅」② ケケ・ホームステイ:12/28~1/1

冬に常夏の国でのんびりバカンス!年末年始のハワイやグァムは飛行機の券もホテルの宿泊代もびっくりするほど高いだろう。おまけに日本人だらけ?物価も高く、長く滞在するにはお金がかかる。

でも、バリ(私たちのお気に入りのサヌール)なら、安い料金で、安全な、しかも豪華なたステイが思いっきり楽しめる。
ビーチとプールでゆったり過ごそう!

*グリヤ・サントリアン自慢の海辺のプール





写真は私たちのお気に入りのホテル「グリヤ・サントリアン」。バリらしさを満喫しながら、豪華な気分で過ごせる場所だ。

…というものの、今回の旅の私たちのテーマは新たに「居心地のいい格安ホテルを探すこと」。


今回の旅は、去年下見をしておいた、格安ホテル「KeKe Homestay」での滞在から始まる。

2011年12月28日~2012年1月1日
「ケケ・ホームステイ」に滞在

(「グリヤ・サントリアン」での滞在記録は後日。)



     
私たちは、事前にネットで日本から予約のメールを入れておいた。(旅行社は通さず、直接予約。)

     *ケケホームステイの女主人(フロントで)

日本で言う「民宿」といった感じ。フロント&食堂&ロビーには人が集まり、いろいろな国の人たちと交流できる楽しみもある。


部屋は全部で2人部屋が7室。エアコンつきか扇風機だけか、ツインかダブルか、温水シャワーか冷水かで宿泊費が異なる。希望にあわせて部屋を選ぶと良い。私たちが滞在した部屋はキングサイズベッドが2つ・エアコン付・温水シャワーの一番高い部屋。


豪華さはないがシンプルでこぎれいだ。温水シャワーだがバスタブはない。



2人で4泊した。支払ったのは10,000円。1泊が2人で2,500円(1人1,250円)だ。

しかも朝食(トースト2枚とコーヒー&果物&卵)付。
ただし、冷蔵庫はなく、シーツも4日間変えてもらわなかった。部屋の掃除もなし。バスタオルや石鹸、シャンプーもない。飲料用のペットボトルの水もつかない。(普通、バリでは生水は飲まない。街角のコンビニなどでペットボトルの水を購入する。1リットル30円くらいで買える。)

年末の特別追加宿泊料金もなく、365日同じ値段。
通常だとホテル滞在は年末年始、1泊20ドルの追加料金が請求されるのが普通。大きなホテルだと、特に大晦日はガラディナー(カウントダウンパーティー)の強制参加を求められ、ひとり10,000円くらい追加料金を支払う。

この後、「グリヤ・サントリアン」での豪華な滞在が待っているので、私たちは低価格でありながら、アットホームでで快適な大満足の年末年始を「ケケ・ホームステイ」で過ごした。


Posted by しろ. at 2012年02月03日12:15

バリへの旅①いざバリへ

インターネットと英語がほどほどに出来るなら、旅行会社に頼んだり、グループツァーに参加するのではなく、飛行機のチケットもホテルの予約も自分でやるのがお勧め。

まずは、航空券。

出発の5ヶ月ほど前から格安航空券がネットで手に入る。今回は「楽天」を利用してネットで購入した。
成田からバリへは直通便がある。ガルーダ航空のみが運航しているが高い。年末年始だと往復でひとり20万を越えるらしい。韓国経由、台湾経由で安い航空券も手に入るというが、今回は格安で行ける、シンガポール航空(シンガポール経由)を利用した。額面はひとり往復7万5千円ほどだが、燃料サーチャージでプラス3万5千円ほどかかった。ここにさらに空港利用料も上乗せされる。
年末年始なので一番高い時期に合計ひとり約11万5千円は安いといえる。

2011年。12月28日。10:30。成田を出発。シンガポールで乗り換え、バリには夜9:30頃到着予定。



100mgを越えるお茶などの液体は、機内に持ち込めないから注意が必要。(もちろんナイフなどはスーツケースに入れて預けなくてはならない。)搭乗直前に飲み干したお茶のペットボトルの空容器は持ち込めた。この空容器はバリに着いてから、水を入れるのに重宝で私はいつも持っていく。
 


バリ島のデンパサールの空港に到着後は、空港でビザを購入し(ひとり25ドル。ドルで前もって用意して行ったほうが良い)、入国する。
空港には24時間開いている両替カウンターがずらりと並んでいるので、空港で両替する。1万円=1,140,000ルピーだった。空港では、英語や日本語で両替を勧誘する店が並ぶが、みんな同じレートだ。

ただし、私たちが滞在予定のサヌールには両替所がたくさんあり、ここで両替しなくとも何の不自由もないが、空港で両替した理由は、空港からホテルまでタクシーを利用するため。星の数ほどのタクシーが空港にいるが、ルピーで支払う。

ただし、滞在予定のホテルに頼んでタクシーを事前に頼んでおけば、無理に空港で両替をする必要はない。

ルピーは桁がやたら多いので、慣れるまでは大変。よく一桁間違えそうになった。10,000ルピー=100円と覚え、0を2つ取って計算すると良い。

さて、いざタクシーでサヌールへ。

空港を出たところの公共タクシーのカウンターでチケットを買って乗るのが安心な乗り方(ただし、カウンター前は、到着後、ホテルへ向かう旅行者で長蛇の列になっている)。このカウンターで買ったチケットを使ってタクシーに乗れば、正規の定額料金で安心して乗れる。サヌールまでは約30分。空港前からの通常価格は98,000ルピー(上記の計算式で980円)。何しろ空港では、通常の5倍の金額を平気で吹っかけてくるタクシー運転手が星の数ほど待機?している。
日本人はたとえ5000円と言われても、30分乗って5000円なら、安いと支払ってしまいがち。必ずディスカウントを交渉しなければならない。980円が目安になる。
メーテーが付いていないタクシーも多い。「ブルー・バード」タクシーはメーターつきの安心タクシーとしてお勧めだ(実際、帰るときサヌールのホテルからデンパサールの空港までブルータクシーを利用したら700円だった)。

私たちは「5,000円」と吹っかけてきたメーターの付いていないタクシーと交渉し、1,000円でサヌールのホテルまで乗車した。タクシーの運転手は必要最低限の英語を話す人が多い。また、バリではチップを渡す習慣がないと聞いているが、私たちはいつも15%前後のチップを渡すことにしている。
つまり、ホテル前で運転手に支払う際、200円プラスして1200円支払った。

*今後も記事の中では、10000ルピー=100円として、すべての価格を円で記載する。



最初の滞在先、サヌールのKEKE HOMESTAYへ到着。


中庭

フロント&食堂

Posted by しろ. at 2012年01月27日11:41

滞在型の旅の提案・サヌールビーチリゾート

寒い日本の冬を逃れて、バリ島でゆっくりしませんか?
朝から晩まで観光に追われるのではなく、ひとつのホテルにずっと泊まって、ビーチでひたすらリラックスする「滞在型の旅」を提案します。
場所はバリ島のサヌール。サヌールはフランスやロシア、ノルウェーといった国々から1~3ヶ月の長いスパンで滞在し、赤ちゃんからお年寄りまで家族ぐるみでゆっくり安心して休暇を過ごすことが出来る、ヨーロピアンに人気のビーチです。

お料理シリーズに加えて「滞在型の旅の提案・サヌールビーチリゾート」をスタートさせます。
しばらく連載しますので、どうぞお楽しみに。

<第1回>
常夏のビーチ サヌール








バリ島はちょうど雨季。毎日雨が降るがすぐに上がる。気温は24℃~27℃と快適。暑すぎない。朝夕はビーチ沿いに長く続く遊歩道を散歩したり、ジョギングしたり、サイクリングする人たちが目立つ。日本人はわずか。中国人、韓国人、アメリカ人も少ない。ほとんどがヨーロピアンかオーストラリア人で、みんな10日~1ヶ月の滞在型の休暇を楽しんでいる。老夫婦や赤ちゃん連れのファミリーも目立つ。





Posted by しろ. at 2012年01月23日10:33

白和え~母の味

*白和えを作りませんか?


今は亡き私の母の味。父も大好きです。
赤・白・緑と彩りよく作ります。
赤は人参、白はこんにゃく、緑は支那大根(身が中まで青い大根で、我が家では畑にドッサリ作りますが、多分市販されていません。ほうれん草や小松菜で代用可。)、そして豆腐。胡桃を隠し味に使います。

<材料>
青い大根(小松菜など)1本
(人参と同じくらいの分量)
人参 中1本
こんにゃく 半分
豆腐 三分の二
くるみ 片手一すくい
砂糖 大さじ2~3
塩・しょうゆ

<作り方>
1.お湯に豆腐を入れ、さっと煮ます。ざるにあげてしばらく置くと水が切れます。(水分が多いようだったら、冷めてから布巾に入れ水を絞ります。)
2.すり鉢でくるみをすります。くるみは沢山入ったほうがおいしいです。

3.豆腐を入れ、さらに良くすります。
4.砂糖大さじ2~3、塩小さじ1を入れ、さらにすります。
5.大根・人参・こんにゃくを1cm×2cmの薄い短冊切りにします。
6.大根・人参を柔らかくなるまで5分ほど茹で上げ、ざるに上げて水を切り、しょうゆ少々をまぶしておきます。
7.こんにゃくは塩(適宜)を入れたお湯で茹でます。



8.すり鉢に大根・人参・こんにゃくを入れ、合え衣と一緒に混ぜ合わせます。


   出来上がり!


父は80才を過ぎて歯も弱くなっていますが、茹でた野菜なのでやわらかく食べやすいと白和えが大好きです。
豆腐をふんだんに使っているので栄養価も高いです。緑の野菜と赤の野菜は彩りがよく、また見た目だけでなく栄養面でも優れます。
何よりも亡くなった母の味(父にとっては妻の味)がします。
父は甘党なので、上の分量の和え衣に砂糖を足して甘く作ります。

私の料理の基本は化学調味料を使わず、野菜のうまみを生かして作ること。
秋に取り入れた大根や白菜、人参、ネギ、ゴボウなどの自家製野菜。工夫して、冬中食べるのが楽しみです。




Posted by しろ. at 2012年01月17日11:33

野沢菜のカブのお焼き!

     *野沢菜のカブのお焼きを作りませんか?
我が家の畑で育った無農薬の野沢菜。何度も霜をあて、12月10日に漬けました。畑に野沢菜のカブ(根元)の部分が残っていたら、それで野沢菜のカブのお焼きを作りましょう。
野沢菜はその昔、大阪など関西でカブを食べるように栽培されていたものを、菜っ葉を食べるように品種改良され、長野県の野沢地方に持ち込まれました。
だから、元々はそのカブを食べていたんですね。もちろん昔は野沢菜の菜っ葉だけでなくカブまで食べていたそうですが、今では食べる人が少なくなりました。
でも、このカブ、とてもおいしいですよ。カブ特有の甘みがあり、昔懐かしい味がします

<材料>

野沢菜のカブ中5個(写真:紫色がかっていておいしそう?!)
味噌大さじ3~5
砂糖大さじ3~5
油大さじ2~3
好みで唐辛子
*皮の分量と作り方は私の過去ブログ(夏頃)参照

<作り方>
1.カブを薄くスライスする。

2.フライパンに油をいれ、カブを良く炒める。

3.薄茶色になったら、砂糖を入れさらに炒める。砂糖の力でカブの水分が出てきてしんなりします。そこへ味噌を入れます。好みで唐辛子も入れます。

4.あんこのようにドロッとした感じになります。これで完成。あとは丸めるだけ。


昔懐かしい味を復活させるのは楽しいですね。
私は化学調味料(本だしとか味の素とか…)は一切使いません。
何も入れなくても大丈夫。野菜そのものの味が楽しめます。
味付けも出来るだけ薄味にしてます。慣れるとこれが普通になりますよ。

Posted by しろ. at 2011年12月20日10:30

簡単!おいしい!ジャガイモのチーズ焼き

簡単!おいしい!ジャガイモのチーズ焼きを作りませんか?


<材料>
ジャガイモ中3~4個
クッキングチーズ たっぷり(小袋入り半袋)
ベーコン1枚(なくても良い)
油小さじ1
バター小さじ1

コショウ

<作り方>
1.ジャガイモを薄く千切りにする。野菜カッターを使うと楽です。*切った後、水に浸けてはいけません。ジャガイモのでんぷんが水に溶け出してしまいます。
2.フライパンを温め、油とバターをいれ、そこにジャガイモの千切りを全部入れます。フライパンに敷き詰める感じです。
3.その上にチーズをたっぷり乗せます。ジャガイモの表面が隠れるくらいたっぷりと。
4.あれば、ベーコンの細切りをチーズの上に散らします。塩・コショウします。
5.ふたをして中火で5~10分焼き上げます。
6.チーズが溶け、焦げ目が付いてジャガイモが柔らかくなれば出来上がり。大皿に取り、八等分します(写真)。

ジャガイモのでんぷんが繋ぎになり、ピザのような雰囲気に仕上がります。お好みでチーズの上にパセリを散らして焼いてもOK。かぼちゃやサツマイモでもおいしくできます。

Posted by しろ. at 2011年12月13日11:36

野菜の冬囲い(春までの保存法)

すっかり初冬の気配。大根の取り入れはすみましたか?今日は、春までおいしく瑞々しく食べられる大根の保存法をご紹介します。これは友だちから教わった野菜の保存法で、庭先にちょっとした場所さえあれば簡単に保存場所が確保でき、極寒の日でも大根がすぐに取り出せておすすめですよ。



1.大根は泥付きのまま葉を切り落とす。
2.平らな地面に一列に並べる。(重ねてはいけません。)
  *地面から適度な水分が冬中、大根に供給されます。
3.大根の上に藁(ワラ)を一列に並べてで覆う。
  *冬の寒さから大根を守ります。
4.青いビニールシートをかけ、風で飛ばないように周囲を石などで押さえる。
  *雨が当らないので、大根が腐りません。



写真はワラを一つはずして大根の並べ方を分かりやすくしたもの。もちろん最後は、ワラで万遍なく覆い、ビニールシートをかぶせます。
写真のように、私は大根だけでなく人参のほかカブやゴボウも大根と一緒に並べて同じ方法で保存します。
ジャガイモや玉ねぎ、里芋などはいくら沢山取れても、寒さに弱いのでこの保存方法ではうまく行きません。

これで春になってもシャキシャキの大根サラダが食べられますよ。

Posted by しろ. at 2011年12月06日10:04

大根の甘酢漬け(ゆず風味)

今が旬の大根。煮物で食べるのもいいけれど、甘酢漬けはいかが?
作り置きがきくので、ドッサリ作っておきましょう。10日間ほど保存がききます(あまりにおいしいので、すぐに食べ終わってしまいますが)。
大根のサクッサクッとした歯ごたえとさっぱりとした味が食欲をそそります。漬物というよりサラダ感覚でどうぞ。


<材料>
大根3kg(総太り大根2本)
砂糖500g
酢100cc
塩100g
ゆず2個
唐辛子・七味 好みで
<作り方>
1.大根の皮をむき、一口大の乱切りにします。
*皮を剥いて乱切りにすると味が染み込みやすくなります。
2.砂糖・酢・塩をあらかじめ混ぜておきます。
*とろりとした液状になります。
3.ここに細く切ったゆずの皮を入れ、果汁も絞りいれます。
(好みで唐辛子なども混ぜます。)
4.ここに大根を入れ、よく混ぜて液を絡めるようにし、軽く重石をして1時間ほど置きます。
5.水が上がってきて大根漬けがひたひたになれば食べれます。
6.保存容器に移し、冷蔵庫で保管します。


これはご近所の方から教わった作り方です。
大根から出てきた汁がもったいないので(しかも適度な甘さと塩辛さ、すっぱさなので)、この汁まで飲むのだそうです。
私は捨ててしまっているのですが。

我が家の大根は今年、大豊作。太くてやわらかい大根が100本ほど収穫できました。

Posted by しろ. at 2011年11月29日10:16

ヤーコンの酢の物(レモン漬け)

ヤーコンの酢の物はいかが?



今が旬のヤーコン。
我が家でも春に5株を植えたヤーコンが収穫時期を向かえ、先日掘りました。
外見はまるでサツマイモ。味はレンコン+リンゴ+ゴボウの味。つまりしゃきしゃきしていて甘みがあり、濃くのある味がします。
我が家の定番料理は、ヤーコンの酢の物とヤーコンのおでん。

今回は酢の物の作り方をご紹介します。


<材料>
ヤーコン2個
リンゴ1個
レモン1個



<作り方>
1.ボールに塩水を入れ、スライスしたヤーコンとリンゴをすぐに入れます。
ポイントは、切った先から塩水に入れること。空気に触れるとすぐに黒く変色してしまいます。
2.ざるに上げて水切りし、レモン1個を絞ってヤーコンとリンゴに良く混ぜます。
3.重石をしてしばらく置き、様子を見てもうひと混ぜします。
味を見ながら酢を足してください。
サラダのような感覚が好きなら、酢は必要ありません。
また、砂糖は入れません。ヤーコンがほのかに甘いし、リンゴはかなり甘いので。砂糖なしなのでとてもヘルシー。甘い味がお好みの人は砂糖を少し入れてもOKです!

酢ではなく、レモンをふんだんに使うのがポイントです。レモンの酸化防止効果はかなりのもので、レモンを使うことにより、黄色くおいしそうな酢の物が1週間は色変わりせずにおいしく食べられます。


ついでに、今週の我が家の収穫物から、里芋とかりんと春菊と柿とワラビ菜。白菜にゴボウ、ネギ。


里芋は小芋の煮付けに。ワラビ菜は茹でて辛し和えに。柿は甘さが乗っていて、勿論生でポリポリ。その他の野菜はキムチ鍋にしました。
花梨は砂糖煮と焼酎漬けに。



畑からの恵みの野菜で食卓が彩られる日々です!

Posted by しろ. at 2011年11月14日10:49

紅葉狩り2011 上田市編

11月11日は雨の一日となりました。
例年より1週間ほど遅れていた上田市の紅葉の見頃は、この雨と共に終わってしまうのかな?
さて、昨日撮影した写真をご覧下さい。
周囲の里山はどこを見ても錦色で美しかった。


<青空に映える山々。上田公園前の信号から北を望む>




<千曲川に架かる上田大橋>


上田公園では13日まで「紅葉まつり」が開かれています。残念なのは名物のケヤキの紅葉が今年は全く駄目なこと。春先から虫にやられてしまい、ケヤキの葉は茶色く色あせたまま。残念です。

Posted by しろ. at 2011年11月11日12:32

紅葉狩り2011

ご無沙汰しました。
秋の行楽シーズン、週末といえば出かけてばかりで…。
お料理シリーズはしばらくお休みして、これから何回かは旅の情報をお届けします。

<紅葉が美しい山田温泉の渓谷>
    2011.10.23






<紅葉真っ盛りの山間の温泉で1泊>
  ~七味温泉の露天風呂~
    2011.10.23






<少し下って八滝(やだき)の紅葉>
    2011.10.23

写真ではその美しさが伝わらないけれど、ここの紅葉が今回の旅のハイライトで、一番美しかった!


上田の紅葉は今が美しさのピーク。近隣の山々が燃えるように美しい!!!
(2001.11.8)

次回は上田の紅葉をレポートします。

Posted by しろ. at 2011年11月08日12:42

10月初旬の庭&畑

秋晴れのさわやかな日が続いている。エンゼルトランペットの花が最後の一花を咲かせている。掘り上げて冬を待つ日も間もなくだ。

我が家の庭はすっかり秋の気配。


畑の夏野菜はほぼ終わって、秋に収穫を待つ野菜や冬支度に欠かせない野菜たちが成育中!! 

ヤーコン(後列)は間もなく収穫できそう。ヤーコンのおでんは絶品。酢の物やジュースもおすすめ。落花生(手前)はの出来はとても良く、掘っては茹でて熱々を頂いている。


9月に葉っぱを食い荒らされた甘柿。大分色づいてきた。今年は50個くらい収穫できそうだ。まだまだ植えたばかりの小さな木。早く大きくな~れ!


赤とんぼ(アキアカネ)が飛び交うようになった。今年は数が少ないのか?まだ早いのか?秋空を気持ち良さそうに群れを成して飛び交う姿はまだ見られない。


手前は大根。大分大きくなってきた。後ろは野沢菜。順調に生育している。寒さとともに食べたくなる冬の味覚。最後方のネットはブロッコリとキャベツ。後2週間ほどで収穫できそうだ。虫除けのネットをしているので、虫食いもなく、無農薬で丸々としたおいしい野菜が食べられる。
 

Posted by しろ. at 2011年10月16日08:46

サツマイモの茎の煮物

体育の日の昨日、サツマイモを収穫しました。収量は少ないけれど大きなおいもが取れました。
葉っぱを捨てるのがもったいないので、茎の煮物を作りました。茎もサツマイモの甘い味がするんですよ。



<材料>
サツマイモの茎
しょうゆ
砂糖
みりん



<作り方>
1.サツマイモの茎を蔓からもぎ取り(写真)、葉っぱももぎ取り茎だけにします。
2.鍋に食べやすい大きさ切ったサツマイモの茎を入れ、みりんとしょうゆとお砂糖で味付けをして煮含めます。水は一滴も入れません。10分ほど煮ればOK。煮過ぎると茎がとろけてしまいます。油で炒めてから煮てもいいです。

Posted by しろ. at 2011年10月11日12:19